プリンター

プリンター

今現在市場に出回っているプリンターはWI-FI対応なのですね。自分の使用しているプリンターはUSBでインクも6色です。一昔も前のものなので、それほどいいものではありません。

インクの染料も50を使用しています。プリンターのインクは結構高いのです。新品で一つ購入すると約1000円します。6色使うのでそれだけで6千円なので結構出費になる。

プリンターを使うときに、ウィザードが働きインクの残量を表示してくれますが、同じように減っているものもあれば、インクの減りが早い色もあります。中でも一番減るのが早いのは黒です。

皆平均に減ってくると一気に交換しなければならないので、予備を持つことにしています。その予備も、ショップに行ったついでに覚えていれば購入するような感じです。覚えていなければ買う事もない。そう思っていたらついにすべてのインクがなくなってしまいました。

インクが限界を超えてしまって印刷画面すら出なくなったので、仕方がなく購入。6色セットでポイントついて4500円です。高いけどこれから使う頻度が上がるかもしれないので、ないと困る。

インクを交換して、印刷をしてみたら今度は印刷がかなりまばらになりました。どうやらヘッドが汚れて詰まり気味らしい。プリンターの清掃を促して何度か印刷してみたら徐々に治り、綺麗に印刷ができるようになりました。

使用頻度が少なかったプリンターですが、まだまだ使えそうなので大事に使いたいです。今日はプリンターの中もメンテナンスしていました。きれいにしたプリンターは快適に稼働してくれます。インクの予備も用意しておかないといけません。

今度またショップに行ったら購入を考えています。

U-4

祖母の死去を通して感じたこと

ゴールデンウィーク中に祖母が亡くなりました。

約2か月前から入院生活を送っていたが、病気の進行が早かったようでした。

訃報を聞いたときは動揺と戸惑いで実感がわきませんでした。

その日のうちに実家に帰省し、家族が待つ葬儀場へと向いました。

身内の不幸は初めてで、葬儀場を訪れた経験もあまりありません。

葬儀場の入り口には「~家」と誘導する看板が掛けられて奥の別館に進みました。

会場のさらに奥に旅館の和室のような部屋が2つ並んでいて、その前で母が手を振っていた。

娘は母に近づいていき、私はその後ろで「おばあちゃんと対面するんだな。」と胸が苦しくなりました。

部屋に入ると正面には祖母の生前の写真が飾られ、納棺前の祖母が布団に寝かされ、白い布がかかっていました。

まるでテレビドラマにでてくるような光景でした。

布を外すと穏やかな表情で眠る祖母がいて、寝息が聞こえてきそうな気がしました。

ずっとこらえていた涙が一気にあふれました。その後納棺に立ち会いました。

話題になった映画「おくりびと」と全く同じように、納棺師の方が丁寧に旅支度をしてくれました。

足袋やわらじを履かせるのを手伝ったのだが、祖母の体はとても冷たくてかたくて、マネキンのようでした。

人は死ぬとこんなあっというまにこんな体になってしまうのだと初めて知りました。

三途の川を渡るのに60円をわらじと足の間に隠すという、こういったことを細かく説明してくれました。

その日は両親だけ祖母に付き添って泊まり、私たちと妹は家に帰りました。

次の日は通夜、その翌日は朝から出棺、火葬、葬儀、法要が行われました。

あっというまの3日間を通して感じたことは、ゆっくり悲しみに浸る時間などなかなか持てないということです。

私は嫁いだ身なので喪主の父や母、妹は私たちがかけつける前からいろいろ大変だったと思います。

日に日に疲れが表情に現れていて、すべてが終わった頃には無気力状態でした。

そして、驚いたのが葬儀場のスタッフの方の気配りや親切さです。

私たちが不安なことを察して対応してくれたり、疲れないように

「くつろいでいただいて結構ですよ」「ゆっくり休んでください。こちらに任せてください」と優しくしてくれました。

故人の最期をよりよいものにするためのサポートをしようという温かさを感じてうれしかったです。

自宅に戻り、今ようやく落ち着いて祖母の死と向き合っています。

思い出がよみがえり、あれをしておけばよかった、これもしたかったと悔いもあります。

でも病気に苦しんでいた祖母におつかれさまという気持ちでいっぱいです。

ありがとうおばあちゃん。これからも私たちを見守っていてほしいです。