妊娠線予防

妊娠線予防

最近めでたくご懐妊をしました友人から、

「おすすめの妊娠線予防のクリームを教えてほしい」と言われました。

なんでもいいと思うよ、と返事をしたら、なんだかあまり親身になっていない風になってしまったのですが、実際のところなんでもいいのだと思います。

妊娠線は、妊娠中に急激に大きくなるお腹に対して、皮下細胞がついていけずに断裂してしまったために現れる線で、スイカのようなジグザグとした線が特徴です。

色は赤紫になるようですが、痛みは伴わずにかゆみが出る程度のものですが、この妊娠線は出産後に色が白く変化し、薄くはなるものの、完全に消えることはありません。

妊娠後も綺麗でいたい、水着を着たいと願う女性は、特にこの一生消えない妊娠線を警戒して、妊娠中のお腹がふくらむ前からお手入れをする人が多いのです。

しかしこの線が出来る出来ないは、その個人の体質によるところが大きいのですが、妊婦雑誌などでは盛んに妊娠線のお手入れを勧めています。

一冊雑誌を読んだだけでも、いくつもの妊娠線予防のクリームが紹介され、サンプル請求のハガキなどがくっついています。

かくいうわたしも、妊娠線におびえてお手入れをすることにしたのですが、

どのクリームがいいのかわかりませんでした。

使うなら1番効果のあるものを使いたいと思い、有名メーカーは全てサンプルを取り寄せてみて使ってみました。

たしかにメーカーによって、このクリームはいい。別のもののが好きだ。などと好みは出てきましたが、これは普段使っているクリームにも言えることで、特に何か特別だとは感じませんでした。

どうも雑誌と一緒に、妊婦に売りつけようとしている感を感じずにはいられなかったので、結局わたしは妊娠前の日頃から愛用していたクリームを使い続けました。

本当に何を使っても変わらないと思うので、ご自分の好きなものを使うのが1番いいのではないのでしょうか。

妊娠線を本当に予防したいのならば、わたしに言わせてもらえば、クリームを必死に塗り込むよりも、体重管理をしっかりと行う方がよっぽど効果があると思っています。

急激な体重増加が1番の妊娠線のもとですからね。

妊娠線に不安を持っているあなた、大切なのはクリームよりも体重ですよ。

事故の多い細い道

わたしの住んでいる地域は田舎で、どーんと幹線道路があり、その道沿いにショッピングモールや大型店舗などが立ち並んでいますが、1本入ると田んぼだらけで道も急に細くなり何もない、というような具合です。

そしてわたしの家も、その幹線道路から少し入った静かな田んぼに囲まれているところなのですが、付近で交通事故がとても多いのです。

かなり頻繁に起きているようで、【○月×日午後○○時頃、トラックと軽自動車の衝突事故がありました。目撃した方は・・・】という看板がよく立てかかっています。

引っ越してきた当時はなぜだろうと思ったのですが、最近になってようやく理由がわかりました。

職場で知り合ったおばちゃんが、昔からこのあたりに住んでいる人なのですが、

どうやらこのあたりは10年ほど前に幹線道路が出来、それによって街のつくりがガラっと変わったのだそうです。

なので元々主要な道路として使われていた道が、今はその幹線道路の裏道、抜け道として使われているらしいのです。

特に通勤時間帯は車通りが増え、急いでいるドライバーも多く、さらに道幅や見通しの割にスピードを出す車が多いので、事故が増えているそうです。

おまけにわたしの家の付近からは、少し先の川沿いの堤防にあがれる道があるため、堤防にのるための道としても利用する人が多いようなのです。

なるほど、そういうわけだったのかと納得です。

たしかに道幅に対して交通量が多く、スピードも早いので、単にこの地域は車の運転が荒いのかと思っていたのですが、このような理由があったのですね。

細い田舎道などでは、斜線のない道路が多く、歩道もしっかりと作られていないため、こんな状態だとおちおち散歩などしていられません。

うっかりひかれてしまいそうで、歩いたり自転車にのるのがとても怖いのです。

少し前に近所にデイケアサービスが出来、昼間におじいちゃんおばあちゃんが散歩をしているのですが、邪魔そうによけているトラックなどを目の当たりにするので、見ているこっちはヒヤヒヤものです。

こういうものって改善されないのですかね。

一市民の声では何も変わらないかもしれませんが、市役所に一筆投書してみようかなと思いました。